社会調査士資格について

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社会学専修では、「社会調査士」の資格を取得できる授業科目を用意しています。その授業のほとんどは行動科学コースの専門科目であり、学年毎に卒業に必要な単位を取得しながら、無理なくこの資格を取得することができます。
なお、「社会調査士」の資格認定は試験によるものではなく、あらかじめ各大学・大学院における関連科目を認定しておき、これら「認定科目」の単位取得状況を審査して事後的に資格を付与する仕組みです(学芸員などと同じ)。
また、資格の取得には、授業料とは別に費用がかかります。

「認定科目」は、下記の通りです。下記の授業の単位は、すべて卒業単位とすることができます。
下記のうち「統計学A」は1年次に履修できる「普遍教育科目」です。その他はすべて行動科学コースの専門科目です。
なお、※印のある科目は、2年次以降、社会学専修に所属して学ぶ学生を対象とするものです。

 統計学A〔普遍教育科目〕
 社会調査概説a(2年前期)
 社会調査概説b(2年後期)※
 生活史の社会学aまたは生活史の社会学b
 社会学データ分析a(3年前期)※
 社会調査実習a(3年前期)※
 社会調査実習b(3年前期)※
 社会調査実習c(3年後期)※
 社会調査実習b(3年後期)※

「社会調査士」の資格は、2003年11月に、日本社会学会・日本行動計量学会・日本教育社会学会の三つの学会が合同で設立した「社会調査士資格認定機構」(2008年12月「一般社団法人 社会調査協会」に改組)が独自に認定している資格です。
資格には「社会調査士」(学部卒相当)と「専門社会調査士」(修士卒相当)があります。

「社会調査士」の資格取得の具体的な手続きや費用等については、2年次以降のガイダンスにて詳しくお知らせします。
資格の詳細については、社会調査協会のホームページをご覧下さい。

社会調査実習の詳細については、 こちらのページをご覧ください。