研究プロジェクト

大学院

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人文公共学府(旧:人文社会科学研究科)博士後期課程の独自の研究体制として「研究プロジェクト」という制度があります。
これは教員、院生が共同でプロジェクトチームを結成し、所定のテーマのもとに研究を行うものです。
このチームには千葉大学の他の部局の教員や学生、あるいは学外の研究者や社会人もメンバーとして加えることができます。
各プロジェクトの研究期間は2年程度です。最終年度の年度末に報告書を刊行します。

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社会学講座の教員を研究代表とする報告書は下記の通りです(2010年以降)。

発行年 タイトル(編者)〔報告書の号数〕
2018年 支援と連携の社会学-家族・地域・若者-(米村千代)〔332集〕
2017年 ローカルのサードセクターにおける学生の参加・就労に関する調査研究(清水洋行)〔322集〕
2017年 地方都市におけるコミュニティ形成・醸成についての調査研究(米村千代)〔317集〕
2016年 流動化する社会と紐帯(米村千代)〔第301集〕
2015年 現代社会と新しい働き方(尾形隆彰)〔第291集〕
2015年 コミュニティと境界(清水洋行)〔第288集〕
2013年 安全と新しい働き方(尾形隆彰)〔第261集〕
2013年 境界と差異の社会学(米村千代)〔第260集〕
2011年 社会運動と新しい働き方に関する研究(尾形隆彰)〔第231集〕
2010年 日本社会における「家」と「家族」の位相(米村千代)〔第210集〕
※2017年刊まで『人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書』。2018年刊から『人文公共学府研究プロジェクト報告書』

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